2012年5月24日(木)・25日(金)・26日(土)



場所/2階 11:00〜17:00
参加自由・会費500円



↑↑いままでの手作り和菓子がご覧いただけます↑↑







久々備前に行ってきました。
今回気になって寄せて頂いたのは、故伊勢崎満さんの四男で、1970年生まれの伊勢崎競さんです。
「良い土が出れば買い貯めていました」とおっしゃるとおり、備前の土味を良さを生かした作品で、丁寧な造形の中におおらかさや、普遍的なやきものの良さを感じました。







あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
昨年の大震災後、豊かさのあり方を考え直そうとする人びとも増えている様です。
気に入ったものを丁寧に使い、それを次の世代に伝えていく。
生活の中で人とのつながりやご縁を大切にする。
経済効率性最優先の考え方から脱皮する等々。
そんな方々に風露が少しでもお役に立つ事があれば、と考えたりします。
心豊かな世界を目指す一助になれたら…と願う新年です。











2011年11月28日(月)


※このイベントは終了しました。

午後2時から4時半  風露2Fにて
参加費 1800円 (材料費、茶菓子、飲み物付き)


風露にいつも野の花のアレンジを
飾って下さる講師の先生の指導のもと、
クリスマス飾りをご一緒に作ってみませんか!
器のお花の盛り合わせの仕方もアドバイス頂いて、
お庭の花のアレンジをして楽しみましょう!

お茶と手作りお菓子の時間も予定しております。

お申込みは「風露」まで。
定員15名先着順です。

<持ってきて頂くもの>
花切りばさみ 、ティシュケースの空箱







この夏は私事で三カ月のお休みを頂きました。その間に時間を作って東北に行き、お手伝いさせてもらいながら色んな事を考えました。

11月に予定しております「復興の薪窯三昧展」の益子の落合杜寿子さんは、震災で六基ある窯が全部壊れ落胆の日々の中から、一つづつ修理し窯を焚く中で少し元気が出てきたそうです。いろんなものが壊れた時、何が一番大事かは一人一人違いますが、言える事は大事なものは身近にあり、「丁寧に生活する」中で・・・そこから社会につながる力になるのでしょうね。

唐津、美濃等、廻ってきましたが、震災の後どこも元気がないようでした。でも被災地の方が音楽で心癒されるという事を聞きました。想いを馳せれるアートも、目の前の視点から遠くの視点へと人の心を広げてくれます。やきものも十分その力を持っていると思いますので、風露では「心惹かれる」ひとときを持って頂ければと、やきものに向かい合っております。

今後企画展は、1月と9月を除いて、会期を原則第1金曜日から第3日曜日(火、水曜は休廊)とさせて頂きます。
「手作り和菓子 ゆらり」は、原則月末の木曜日から土曜日までとなっております。お誘い合わせて、美味しいひとときを愉しみにいらして下さい。








五月節句の西崎和子さんの陶人形と
山田裕子さんの和ガラスが届きました。








10月30日初めて「風露茶会」を催しました。
台風14号にも影響されず27名の参加がありました。
セッティングと、一服のお茶でゆったりした時間を持って頂くことを考え、1F和室と2Fの立礼席にて各2〜4名の少人数のお客様でおもてなししました。
スタッフは5名で、2名ずつ一席に入りました。



ちょっと改まった非日常の雰囲気の中で、和やかな時間が持てたとお客様には喜んで頂きました。
機会があればまた開催して下さい、との嬉しい言葉も頂いております。





2010年10月2日(土)


※このイベントは終了しました。

大阪芸術大学の市川先生をお招きして
「日本的な美に対するコミュニケーションの特徴」と
「日本はインタラクティブ文化の宝庫」について、
具体的な例を出してお話しいただきました。
28名の参加者でした。






酷暑つづきでしたが、今年も思い切って動きました。
やきものの里では、自然の風の心地良さに暑さを忘れます。夏の初めに唐津をまわりました。
藤ノ木土平さんのところでは、窯出し作品群から選ばせてもらいました。
今回初めて安永頼正さんを訪ねました。工房近くの土で焼いてみたり、釉薬に工夫して新しい唐津焼を目指している若手作家です。唐津焼をもっと見たいと思いながら、後ろ髪引かれる気持ちで帰途につきました。


8月後半は、山形鶴岡を目指して車を走らせました。
途中立ち寄った、新潟十日町の田んぼの中に置かれたアート作品群に、アートの意味が隠されているように思いました。
鶴岡の江川満さんは、10月の個展に向け作陶途中で、残念ながら新作は手に入らなかったのですが、江川さんたちが主催している「食と文化の会」に招待され、地元野菜の美味しい料理を頂きながら東北と関西の違いなど興味深い話も聞くことができました。
信楽行きでは、加藤肇さんの工房で肩の張った信楽の景色が見事な大壺や、焼成方法を工夫した抹茶盌に出合いました。
また、昨年に出会った心惹かれる緋色の焼成の杉本祐さんを訪ねました。
「夏の収穫展」で新しく出合ったやきものを是非ご覧ください。















益子、笠間に初めてひとり車で行ってきました。
今までは、二人運転か、新幹線とレンタカーでした。
事故渋滞もあり片道10時間かかりましたが、無事往復出来ました。

いつも益子や笠間に行きますと、いろんな釉薬、造形、土による「用の美」の楽しさに出会えるので、どんな出会いがあるか毎回ワクワクします。それがありますから、首都高速の煩わしさのドライブも気にせず行けたのだと思います。

村上東市さんの窯では、窯から出したてのスープカップ等いただいてきました。
落合杜寿子さんの窯では、のぼり窯、穴窯など薪窯の数多さに驚きました。
そこから生み出された深いイメージで作られたやきものたちの造形と焼き色との、新たな出会いに感謝です。

益子の街で出会えたカップとポットをぜひ見にいらしてくださいね。





府川和泉さん、藤ノ木土平さんの窯出しがありましたので、唐津に行ってきました。


道中はすっかり初冬の雰囲気でした。 お二人の山々に囲まれた工房に立つ時、この自然とやきものが 「日程がきつくても唐津に行きたい!」 と思わす力であることを確認しました。


府川さんは、最近やきもの作りが一層楽しいとおっしゃっておられます。
「土と水、木と火、空気がいきいきと生きて、心を交わらせることができれば嬉しいです。そんな思いで土に向かっています。草木、土が一つになって生まれでてくることに感謝!」(府川和泉)













2009年11月1日(日)


※このイベントは終了しました。

外の世界は見えないけれど、心の中はよくみえる。
まぶたを閉じるとそう思う。
両手をそっと胸に当て静かに優しくそう思う。
(山野千穂さんは2008年朗読コンテストグランプリ受賞されました)



山野千穂さんの朗読は、
七色の声を駆使し音楽を交えてのお話に、
参加者それぞれの思いが重なって、
「風露」2階の空間が非日常と変わりました。
「雨の中参加して良かった」、というお声を
たくさんいただきました。





今年の夏は、笠間・益子方面に行ってきました。
水戸からレンタカーを借りたのですが、爽やかな日で快適なドライヴ道でした。

笠間では、阿弥陀如来の陶板と生き物の絵柄で楽しい色合いの飯碗を作られる中島健蔵さんの工房をはじめてお訪ねしました。飾らないお話しぶりと、大阪芸大出身との事で親近感がましました。作り出したら時間を忘れてとことん打ち込むというこだわり姿勢にも嬉しくなりました。


直火器の藤本均さんは、笠間の観光協会の基本計画作りのお手伝いをされていて、今回はご本人が笠間稲荷前にお店を手作りし、お土産開発に挑戦されるそうです。その一番手の銘々皿にもなるかわいい栗皿を私も戴いてきました。「風露」でご覧になってくださいね。

益子では、薪窯にこだわり、焼成も絵付けも行うという落合杜寿子さんに出会いました。薪窯の深さとモダンな発想の作品作りに、いつか風露で個展をしましょうと、別れました。


立派なおひげの福島晴雄さんは、優しい方です。冬にお正月用の器をお願いして来ました。どうぞお楽しみに!

今回は「飯碗と直火うつわ展」が目的の益子笠間行きでした。
どうぞ、その成果を「風露」に見にいらして下さい。






2009年1月17日(土)


※このイベントは終了しました。

20名の参加者で、山田さんの飾られた絵への思いと説明、
真壁さんの雰囲気ある語りと、手作りのお料理で、
皆さん和やかな雰囲気の中に
楽しい時を過ごせて頂けたと思います。







2008年9月28日(日)


※このイベントは終了しました。

25名の参加。田坂千禎さん、麻菜さん母娘の
オルガンとサックスのコラボレーションで
クラッシックからビートルズまでのミニコンサートと、
軽食を挟み、陶器のアニメ上映を含む藤本さんの
笠間でのものづくりの愉快な話で大いに盛り上がりました。



参加者の声から・・・
「もっと聴きたいと思うくらいの演奏と、
普段聞けない話を沢山聞けて楽しかったです。」
「ものづくりの話から元気を一杯もらいました。
前向きな姿勢と話に来てよかったと思いました。」
等など好評でした。













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